OSXでスクリーンセーバーをワンアクションで起動する

076月08

仕事中ちょっとトイレに席を立つ。そんなとき一応画面をパスワードロックしてから席を立ちたい。windows時代はctrl-alt-delete → return で事すんでいたがosxだとその方法がわからない。仕方ないので、「スクリーンセーバーからの復帰にパスワードを求める」機能を使ってそれを実現していた。
tiger時代はホットコーナーでスクリーンセーバーを起動していた。しかし、leopardになってから、ホットコーナーに割り当てたいものが「デスクトップ」「spaces」「すべてのウィンドウ」「Dashboard」とスクリーンセーバーの起動が入らなくなってしまった。仕方ないので、dockにでもスクリプトを仕込んでそこからスクリーンセーバーを起動しようとググっていたら以下の解法がみつかった。

アプリケーションとして起動
/System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine

shellから入力
/System/Library/Frameworks/ScreenSaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app/Contents/MacOS/ScreenSaverEngine -true

ScreenSaverEngineをDockに入れてから、クリックしてみるとしっかりスクリーンセーバーが起動した。まずはこれで様子見かな。

検索用
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